バイク

XL1200V,セブンティーツー、エンジンオイル漏れ修理

なおさん
なおさん
僕の愛車、XL1200V、スポーツスターセブンティーツーにオイル漏れを発見したので、修理したよ!

先日、玄関を出てふと愛車に目をやると、車体の下にオイル染みが!

あぁ、オイル漏れしてると思い車体に近づくと、
スポーツスターあるあるの、ドレンホースからのオイル漏れでした。

めんどくさいけど、修理したので、同じ症状の人の役に立てればと思い、書いておきます。

スポーツスターによくあるオイル漏れの箇所

スポーツスターに乗っていてオイル漏を発見したら、まずはここを疑えばいいんじゃないか、というポイントがオイルドレンホースです。

これまで、知人達のスポーツスターでも、何度か見てきましたし、行きつけのバイクショップでも見てきました。

この丸印の部分です!

このホースをたどっていくと、

オイルを抜く際のドレン部分からポタポタきてました。

スポーツスターでのオイル漏れとしては割とポピュラーな症状だと思いますので、オイル漏れを発見したらまず見るべき箇所だと思います。

スポーツスターオイルドレンホースの注意点!

ドレンホースからの漏れを確認して、なんだ!この位なら適当なホース買ってきてつなげればいいや!と思ってしまいそうですが、実際にはこのホース、ちょっと厄介なんです。

なんと!入り口と出口の径がちがうんです。

なので、今回は素直に純正品を取り寄せます。

あと、もし必要ならばホースクランプも用意していたほうがいいかもしれません。

僕の場合、趣味でしょっちゅう車やバイクをいじっていて、小物はけっこう揃っているので小物は用意しませんでした。

オイルドレンホースを替えるにはオイル交換が必要

ドレンホースを交換する際には、オイルタンクからオイルを抜いてしまう必要があります。

なので、必然的にオイル交換が必要になってきます。

ドレンホースを注文するついでに、オイル交換セットも注文しておきました。

スポーツスターオイル交換、ドレンホース交換の手順

なおさん
なおさん
まずは、通常のオイル交換のようにオイルを抜いていくよ

このオイル処理箱はオイルをそのままゴミとして出せるので便利ですよ。

写真のように箱を作るのですがスポーツスターでは車高が低すぎて車体の下に入れられません!

なので、結局こういう形でオイルを抜くのですが、あふれてこないか心配になりますが、大丈夫なんで、続行で!

この部分を抜くとオイルが抜けます。

オイルを抜く際は、このキャップを緩めておいたほうが、オイルが出やすいので緩めておくことを、お勧めします。

オイルが抜けたら ホースを交換する

丸印の部分をはずし、下から抜くと簡単に抜けます。

新しいホースを入れるときは、抜く時の手順の逆で、下から入れていき上から引っ張り上げる感じです。

ホースを交換出来たらオイルを入れる

いつもなら、ここでオイルエレメントも交換するのですが、オイル交換したばかりでのオイル漏れだったので今回エレメントは換えていません。

ここからオイルを入れていきオイルのレベルを見ていきます。

赤い線まで入れ、エンジンをアイドリング後再びチェックすると青い線まで下がっていたので、もう少し入れたして、もう一度赤い線まで入れたら完了です。

なおさん
なおさん
今回の修理でかかったお金は、ホース代が2980円とオイル交換セットが3470円の合計6450円だったよ!

自分で作業すればかなり安く出来るのでこれくらいの作業であれば自分でやってみるのもいいと思うよ。

浮いたお金でツーリングでも行けるし、自分でやるのおすすめです!

おしまい