買い物レビュー

ジオラインクールメッシュで、エアリズムより作業中の不快感が減少

なおさん
なおさん
冬の間はほぼ毎日着用していたモンベルのジオライン、夏用も気になって一枚購入してみたから、感想を書くよ

今までユニクロのエアリズムを着て夏場は過ごしていたんですが、仕事場であまりにも汗をかき不快感MAXだったので、毎年冬場にお世話になっているモンベルのジオラインの夏用を試しに購入してみましたので、レビューします。

仕事場の夏の環境

僕の仕事場は色々な製品を作っている製造工場なんですが、夏場はとにかく暑くプラントの中では軽く40度を超えています、おまけに湿度が高くほぼ無風なため、体感温度はそれ以上だと思います。

けっこう危険な原料も取り扱っているため、ヘルメット、長そで、長ズボン、安全靴が義務付けられています。

暑さも相当つらいのですが、休憩室や事務作業をするために事務所へ行った際に、汗でびしょ濡れの作業着が冷えてとにかく冷たく寒いです。

特に休憩室は作業者が涼みに来るのでエアコンの室温設定が18度とかになっていて最初は涼しくて気持ちいいんですが、作業着が冷えてくると寒くて体を壊しそうになります。

ジオラインクールメッシュを着用すると上着に汗が染み込まなくなった

今までユニクロのエアリズムを着てその上から会社の作業着を着て作業していたのですが、作業着の中で汗が流れているのがわかるくらいの発汗で、作業着も見た目にわかるくらい濡れてしまい、すごく不快な思いをしていました。

普段、仕事以外ではエアリズムを着ているとサラサラだし汗をかいても、短時間で乾いてくれるので、気に入って愛用しているのですが、仕事中の発汗には機能が追い付いてくれませんでした。

そこで冬の間毎日のように着ている、モンベルのジオラインシリーズの夏用、ジオラインクールメッシュを今回はじめて購入してみました。

基本的な性能はユニクロのエアリズムと変わらないのですが、さすがアウトドア専門のモンベル、着用してみるとその差は歴然でした。

まず驚いたのは、服の中で汗が流れる感触がなくなったことです!さすがに大汗をかいているので、カラッとしているとかにはなりませんが、濡れている感じもあまりありません。

エアリズムを着ているときは、どんどん汗をかいていくと次第に作業着が濡れてきましたが、ジオラインクールメッシュの場合、おもしろいことが起こりました。

なんと!インナーでカバーされていない腕の部分だけが濡れ始めてきたんです。

ジオラインクールメッシュでカバーされている部分は、書いた汗が素早く拡散されていき蒸発が始まるのか、なかなか濡れた感覚までならないのです。

とはいっても、やはり大汗をかいているのでインナーで吸収できないほど汗をかけば作業着も少しづつ濡れてはきますが、乾くスピードもジオラインの方が圧倒的に早いです。

仕事中に限ってはジオラインクールメッシュ一択でOKだと僕は思います。

ユニクロ エアリズムとモンベル ジオラインクールメッシュとの比較

ジオライン エアリズム
価格
着心地(乾いているとき)
着心地(発汗時)
速乾性
臭い
メンテナンス性

僕なりにエアリズムとジオラインをの比較表を作ってみました。

価格

まず、価格なんですがジオラインとエアリズムでは倍ほど差があります。

エアリズムが定価990円に対してジオラインが定価2300円!
倍以上ですね。

この値段がジオライン唯一のデメリットでしょうか?
価格だけ見てしまうと高い!って思ってしまいますよね。

乾いているときの着心地

正直断然エアリズムの方が気持ちいいです、それは着用した瞬間からエアリズムの圧勝!
エアリズムがサラサラでシルクのような感触でまるでなにも着用していないかのような感触なのに対して、ジオラインは着用した瞬間に少しザラっとした感触があり伸びもエアリズムに比べて少ないので少し締め付け感があります。

発汗時の着心地

発汗時の着心地はジオラインの圧勝です。

汗をかいてもすぐに生地が吸収し拡散してくれるせいか、エアリズムでは不快なくらいの汗をかいてもジオラインではまだ余裕がある感じでインナーの中を汗が流れるような感じが有りません。

エアリズムが汗を吸わないわけではないですが、ジオラインの方が吸汗性には優れているのは、着用してみれば明らかに体感できると思います。

速乾性

速乾性も着用してみればすぐに違いが分かると思います。

どちらもそれなりに速乾性はあると思いますが、ジオラインの場合乾いていく際に、あまり寒さを感じないです。

エアリズムを着用していて乾いていく際は生地が冷たく感じ汗冷えしてきますが、ジオラインはさすがアウトドアブランド、汗冷えしにくく、すぐ乾きます。

速乾性に関しては、ジオラインが勝っていると思います、特に汗をかいた状態で冷房の効いた部屋に入る場合は全然違います。

汗冷えが気になるなら、ジオライン一択だと思います。

臭い

一度汗だくになった後にそのまま乾いた場合、エアリズムでは少し臭いが気になるのですが、ジオラインは全く気になりません。

その違いはなんども洗濯を繰り返していくほど違いが出てくるような気がしています、ジオラインは冬用も愛用しているのですが、臭いが気になったことは有りません。

メンテナンス性

メンテナンス性に関しては引き分けでしょうか?

どちらも柔軟剤を使ってしまうと、吸汗性が落ちてしまうので、柔軟剤は使用できません、普段の洗濯で柔軟剤を使っている場合は、わけて洗わないとせっかくの吸汗性が損なわれるので、めんどくさくても別で洗わないといけません。

まとめ

モンベルのジオラインとユニクロのエアリズムを比べてみましたが、どちらも一長一短があり、その時々のシーンでどちらを着るか選ぶのがベストだと思います。

僕は、風呂上りや、休日はエアリズムを着ていることが多いです、着心地だけ見ればエアリズムのほうが気持ちがいいので、仕事の日や汗をかくのが分かっているときはジオラインを着ています。

なおさん
なおさん
ジオラインがあまりにも良かったので追加で4着買って合計5枚で仕事着として回しているよ!

僕は子供がやっているバスケットの時にも、ジオラインの上からスポーツウェアを着ています。

子供対大人でゲームをしたりする時間があるので結構汗だくになるのですが、ジオラインを中に着ていると乾きも速く汗冷えもしないためすごく快適です。

モンベル ジオラインおすすめですよ!